JR貨物/2013年度末増送、追加輸送量1万5700t

2014年03月13日 

JR貨物は3月12日、2013年度末増送をコンテナ輸送、石油輸送を合わせた追加輸送量を約1万5700tと発表した。

コンテナ輸送では、消費税増税前の駆け込み需要等を踏まえ、臨時貨物列車の運転や曜日運休の解除などを行い、列車本数で延べ87本、12フィートコンテナに換算して8440個の輸送力増強を行う。

石油輸送でもコンテナ輸送と同様に、需要増を踏まえ19本の列車を運転する等、輸送力増強を行なってきたが、当初の予測を大幅に上回る需要がさらに見込まれることから、一部の石油精製会社では、休日である3月30の工場稼働を決定した。

これを受けてJR貨物でも、3月30日と翌日の31日に、石油列車を追加で運転し、さらに輸送力の増強を行なう。

■3月30日と31日に追加運転を実施する区間・列車本数
本輪西→札幌(タ) 3本
陸前山王→盛岡(タ)2本
陸前山王→郡山 1本
川崎貨物・千葉貨物→郡山5本
川崎貨物・千葉貨物→宇都宮(タ)7本
川崎貨物・千葉貨物→倉賀野6本
川崎貨物→八王子1本
根岸→川崎貨物1本

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