アルフレッサ ファーマ/8.5億円投じ、岡山の物流施設を改築

2014年05月20日 

アルフレッサホールディングスは5月20日、子会社のアルフレッサ ファーマが岡山配送センターを新配送センターとして改築すると発表した。

医薬品の生産量拡大による物流量増加を受け、岡山配送センターを改築し、現行のセンターの1.7倍まで製品の保管能力を高めることで、医薬品等の製造から物流までの、高品質な製品供給機能の強化を図る。

8億5000万円を投じ、12月完工、来年1月稼働の予定。

製造事業会社のアルフレッサ ファーマは、岡山製薬工場で、2009年12月に岡山製薬工場製剤棟を、さらに1月に医薬品の包装等を行う新棟を稼働し、医薬品固形剤や体外診断薬等の医薬品の生産能力を高めてきた。

■施設の概要
所在地:岡山県勝田郡勝央町太平台18(岡山製薬工場 敷地内)
構造:鉄骨造2階建て
敷地面積:2669㎡
延床面積:4712㎡
保管能力 2979パレット

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