JR貨物/中央(西)線梨沢橋梁橋桁流出で臨時列車運転

2014年07月17日 

JR貨物は7月16日、台風8号による河川氾濫で長野県南木曽町の中央(西)線 南木曽~十二兼駅間の梨沢橋梁で橋桁が流出したことにより、貨物列車も運転を中止していたが、中央(東)線で臨時貨物列車を運転すると発表した。

臨時に運転する貨物列車は、コンテナ列車で、東京貨物ターミナル→北長野1本を7月14日から、北長野→東京貨物ターミナル1本を7月15日からの計2本1往復。

石油列車は千葉貨物→南松本1本(石油類積)、南松本→千葉貨物1本(返送空車)、千葉貨物→倉賀野1本(石油類積)、倉賀野→千葉貨物1本(返送空車)で、いずれも必要のつど運転するとしている。

なお、中央(西)線 南木曽~十二兼駅間の復旧の見込みは立っておらず、運転再開には相当の時間を要する見込み。

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