セイノーHD/4~6月の売上高2.1%増、営業利益13.7%減

2014年08月08日 

セイノーホールディングスが8月8日に発表した2015年3月期の第1四半期業績は、売上高1294億900万円(前年同期比2.1%増)、営業利益29億9200万円(13.7%減)、経常利益36億3400万円(25.4%減)、当期利益25億5400万円(15.4%減)となった。

輸送事業の売上高は963億1800万円(1.9%増)となったが、営業利益は15億500万円(25.2%減)となった。輸送ネットワークの安定、ロジスティクス事業の拡大、国際化への対応などの主要施策を着実に実施することで収入の拡大と利益の確保に努めた。

新規顧客の獲得、実費・サービスの有料化、適正運賃や燃料サーチャージの収受などに注力することで収入の確保を図りながら、貨物輸送量に相関した費用の適正管理を行うことで、引き続き安定した利益の確保を図った。

通期は、売上高5440億円(0.1%増)、営業利益203億円(0.5%増)、経常利益220億円(13.1%減)、当期利益120億円(22.5%減)を見込んでいる。

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