阪急阪神HD/国際輸送事業の売上高2.2%増加

2014年10月29日 

阪急阪神ホールディングスが10月29日に発表した2015年3月期第2四半期決算によると、国際輸送事業の売上高は186億9800万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は10億8500万円(28.6%増)だった。

アセアン・中国を中心に貨物需要が緩やかに回復する動きが見られ、海外法人の業績は堅調に推移した。一方、日本法人では円安が進行した影響等により、輸入の取扱いに弱い動きが見られたものの、輸出については堅調に推移した。

成長市場であるアフリカでは南アフリカのヨハネスブルグに、多くの日系企業が進出する中国北東部においては長春に、それぞれ拠点を開設するなど、グローバルネットワークの拡充を図り、顧客により高品質なサービスを提供できる体制の強化に努めた。

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