丸運は2月13日、グループの全拠点が連携して実施する「2025年度 丸運グループ無事故・無災害ウィークリー駅伝」で、全拠点がたすきをつなぎ、ゴールである東京都大田区の「丸運 京浜ターミナル営業所」に到達したと発表した。
無事故・無災害ウィークリー駅伝は、丸運グループ全体で「安全のたすき」をつなぐ取り組みとして、各拠点が週ごとに無事故・無災害を実践し、次の拠点へとたすきを継承しながら、2025年度の最終ゴールである京浜ターミナル営業所を目指した。
実施期間は2025年5月26日~2026年2月8日で、千葉県の丸運国際貨物成田物流センターから北海道へ向かい、本州に戻って東北エリアから中国3拠点を経たのちゴールを目指す「東コース」と、静岡県の静岡石油輸送本社・富士営業所を起点にベトナム2拠点と、西日本エリアを回る「西コース」に分かれて実施した。
参加拠点数は、東コース35拠点・西コース各34拠点・最終走者1拠点の合計70拠点。
トランプ関税/サプライチェーンに打撃、2025年度業績への影響大

