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郵船ロジスティクス/4~9月の売上高7.1%増、営業利益2.3倍

2014年10月31日/決算

郵船ロジスティクスが10月31日に発表した2015年3月期第2四半期決算は、売上高2135億2700万円(前年同期比7.1%増)、営業利益36億3000万円(136.0%増)、経常利益40億3800万円(112.8%増)、当期利益6億9500万円(146.8%増)となった。

セグメント別では、日本が、海上・航空輸出の取扱増により国内連結子会社を含めた売上高は427億9300万円(17.1%増)、営業利益はコスト管理に努め6億9800万円(124.0%増)となった。

米州の売上高は498億7100万円(9.0%増)、営業損失は1億2000万円(前期は営業損失1億5400万円)。

欧州の売上高は492億1000万円(14.3%増)、営業損失は5億4800万円(前期は営業損失3億4400万円)。

東アジアの売上高は357億9400万円(7.6%減)、営業利益は海上事業を中心に推進した仕入れ環境の改善および業務効率化の結果、6億2400万円(前期は営業損失4億7500万円)。

南アジアの売上高は425億8000万円(10.3%増)、営業利益は30億2400万円(26.1%増)。

通期は、売上高4315億円(6.3%増)、営業利益76億円(68.0%増)、経常利益80億5000万円(62.9%増)、当期利益20億円(52.1%増)を見込んでいる。

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