ベライゾン/IT部門がクラウドコンピューティングの予算管理を強化

2014年11月04日 

ベライゾンは、「市場状況調査レポート: エンタープライズクラウド2014」を発表した。

レポートでは、調査対象企業の65%が自社のITインフラストラクチャの一環としてクラウド技術、サービス、ソリューションを使用していることが報告されている。

企業のクラウド予算の80%以上がIT部門(具体的にはCIOやCTO)によって管理され、クラウド導入の半分以上(62%)がCIOやCTOによって直々に指揮・監督されている。

このベライゾンの第2回年刊レポートでは、企業内でのクラウド使用と、IT部門や事業への一般的な影響について、オリジナルデータや分析結果を提供。

レポートは、クラウドサービスプロバイダーのベライゾンの社内データと、外部アナリストや調査会社からのデータや見識を組み合わせた業界唯一の報告書となっている。

現在のクラウドの傾向を提供すると共に、企業内でのクラウドの将来像を分析・予測している。

■ベライゾンの市場状況調査: エンタープライズクラウド2014レポート(英語)
http://cloud.verizon.com/enterprise-cloud-report

■ベライゾンクラウド
http://cloud.verizon.com/

■ベライゾン
http://www.verizonenterprise.com/jp/

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