国交省/運輸事業の安全に関するシンポジウム、12月2日開催

2014年11月14日 

国土交通省は12月2日、運輸事業の安全確保に関する議論を深めるためにシンポジウムを開催する。

学識経験者、運輸事業者が登壇し、ヒューマンエラーが発生する本質を踏まえた抑止(低減)対策やヒヤリハット情報の収集・分析・対策立案等について、基調講演やパネルディスカッションを行う。

■開催概要
日時:12月2日(火)13:00~17:00(開場12:00)
会場:メルパルク東京ホール(東京都港区芝公園2-5-20)
主催:国土交通省

■詳細・申し込み
http://www.mlit.go.jp/unyuanzen/symposium2014.html

■プログラム
主催者挨拶
青木 一彦  国土交通大臣政務官

基調講演
「人は「正しい」と判断して行動する!~ヒューマンエラーは原因ではなく結果である~」
自治医科大学
メディカルシミュレーションセンター センター長
河野 龍太郎氏

基調講演
「航空安全情報自発報告制度(略称:VOICES)の導入・運用について」
東京大学名誉教授
航空輸送技術研究センター
理事・自発報告制度分析委員会 委員長
河内 啓二氏   

パネルディスカッション
運輸事業者より取組の紹介
相模鉄道、横浜市交通局

パネルディスカッション
パネリスト
河野 龍太郎/自治医科大学メディカルシミュレーションセンター センター長
河内 啓二/東京大学名誉教授、航空輸送技術研究センター 理事・自発報告制度分析委員会 委員長
古瀬 円/相模鉄道 常務取締役 プロジェクト推進部長
村上 端/横浜市交通局 自動車本部長
佐藤 尚之/国土交通省 大臣官房 危機管理・運輸安全政策審議官
コーディネーター
酒井ゆきえ/フリーアナウンサー

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