豊田合成/インドに自動車用ゴムホースの合弁会社設立

2014年12月10日 

豊田合成は12月8日、インド有数の自動車部品企業であるミンダ社とインド北部のハリヤナ州 バワルに自動車用ゴムホースを生産・販売する合弁会社を設立すると発表した。

新会社はMTG社で、自動車生産が拡大し需要が見込まれるインドで、顧客の現地調達化ニーズが高い「ブレーキホース」などを現地で生産するカーメーカーに供給することをねらいに設立するもので、来年9月から生産を開始する。

■MTGの概要
会社名:MINDA TG Rubber Pvt. Ltd. (略称:MTG)
設立時期:2014年11月
生産開始時期:2015年9月(予定)
所在地:インド ハリヤナ州 バワル
資本金:3億5000万ルピー (約6億円)
投資額:6億8000万ルピー (約12億円)
出資比率:UNO MINDA (N K Minda Group)51%、豊田合成44%、豊田通商5%
生産品目:自動車用ゴムホース (ブレーキホース、フューエルホース)
面積:土地約1万5600㎡、建屋約6200㎡
従業員数:約140名 (2019年予定)
売上高:約10億万ルピー(約17億円) (2019年見込み)

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