通販のティーライフ/静岡県の物流施設を12億円で取得

2015年01月19日 

通信販売業のティーライフは1月16日、静岡県袋井市の倉庫物件を12億円で取得すると発表した。

敷地面積3.8万㎡、3階建て倉庫、延床面積3.3万㎡の規模で、3月末に譲り受ける。

今後の業容拡大に対応しうる物流拠点として、グループ全体の物流業務マネジメントの実現、経営効率の向上を目指した新物流センターの確保を検討してきたが、この物件はグループのニーズを満たすものとして、取得を決めた。

グループの物流拠点の統合を進めることにより、今後のグループの事業拡大への対応のほか、ティーライフを含めたグループ4社でそれぞれにおいて発生している物流拠点の賃料の削減、物流業務の効率化を取り組んでいくとしている。

統合は、段階的に進めていく計画で、その間、資産の一部をリースによる賃貸等、取得資産を有効活用していく。

なお、2月1日付で新物流センター準備室を新設し、新物流センターの稼働に向けた準備を行うため、廣川照樹取締役が、新物流センター準備室長に就任する。

■取得概要
所在地:静岡県袋井市鷲巣字西ノ谷15-1
土地面積:3万8578.29 ㎡
倉庫3棟(鉄骨造2階建等)、延床面積3万3715.10㎡
倉庫以外2棟(鉄筋コンクリート造2階建等)、延床面積299.51㎡

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