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福山通運/中期経営計画策定、売上高3000億円目指す

2015年02月05日/3PL・物流企業

福山通運は2月5日、第3次中期経営計画「Challenge,Change2017」を策定し発表した。

2017年度の経営目標を売上高3000億円、営業利益率5%、自己資本利益率(ROE)5%、負債資本倍率(DER)を50%以下としている。

企業価値を高めより強固な経営体制を構築するとして、全てのステークホルダーで「満足」を実現することが不可欠とし、満足度の向上に取り組むために4者(顧客、従業員、株主、社会)に向けた方針を打ち出した。

顧客の満足度向上では、安全なサービスの提供と安心なサービスの提供を、従業員の満足では、ポジティブアクションの実現、制度改革、株主の満足では、積極的な営業展開、輸送ネットワークの拡充、新サービスの開発、事業経営の透明性、緊急事態への対応、社会の満足度では、環境保全、地域との共生を挙げ、それぞれ具体策を網羅している。

今後さらなる成長を遂げるため、前回までの中期経営計画の反省をふまえ、「Challenge,Change2017」を策定した。

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