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マルイチ/エコマーク認定の低発泡養生板を限定特価で販売

2015年03月11日/生産

マルイチは、業界初のエコマーク認定製品となる低発泡養生板「養生シートえこ」を限定特価で販売を開始した。

<エコマーク認定製品のマーク>
20150311maruichi1 500x410 - マルイチ/エコマーク認定の低発泡養生板を限定特価で販売

<通路の目安として他色と組み合わせた使用例>
20150311maruichi2 500x410 - マルイチ/エコマーク認定の低発泡養生板を限定特価で販売

<無地とエコマーク入の2タイプ>
20150311maruichi3 500x230 - マルイチ/エコマーク認定の低発泡養生板を限定特価で販売

「養生シートえこ」は、ポリプロピレン樹脂で品質の高い再生材を選別し、50%の配合でバージン材と混ぜ合わせることにより、バージン材同様に1.3倍の低発泡と緑色への着色が可能になった。

厚み、サイズは青ベニなどの従来の養生板と同様3×900×1800(mm)。低発泡など品質も同等なので従来のものと組み合わせて使用することも可能。強調したい場所に色違いで配置するなど、現場のより高い安全対策にも使用できる。

不純物の少ない上質な再生樹脂を使用しているため、使用時の割れを懸念することなく長期使用ができるようになり、また不要になった場合は再びリサイクル材料とすることも可能。環境への配慮、安全を求める企業コンプライアンスに対応した養生板となっている。

製造には多くの工程が必要となり、コストはバージン材を使用したものと変わらないというのが現状であり、製造メーカーの業務縮小により量産が中止されたため、エコマーク認定養生板の余剰在庫6000枚を1枚1550円の限定特価でマルイチが独占販売をする運びとなったもの。

これまで、プラスチック樹脂の中で最も軽く、折り曲げ強度の高いポリプロピレン樹脂はリサイクル性の高い材質で、再生材は役目を終えたPP製品を一度溶かして成形されるため不純物の混入は避けられなかった。

再生材の多くはクリアファイルや収納用ケースなどの事務用品として使用。養生板として再生材を使用するためには無垢材として使用したり、バージン材を貼り合わせることで強度を補う必要があった。

不純物の濃度が高いものは発泡させることができず、着色が難しいため色を均一にするために黒色にせざるを得ないのが現状だった。

■概要
養生シートえこ(無地/エコマーク入)
製品単価:1550円(税抜)
梱包数:10枚
販売枚数:完全限定6,000枚(3月10日現在 残3500枚)
厚み:3mm
サイズ:900×1800(mm)
色:グリーン
重量:3.4Kg
材質:1.3倍低発泡ポリプロピレン

■問い合わせ
マルイチ
神奈川県厚木市酒井3162 マルイチビルヂング7F
TEL:046-220-1701
info@maruichi-tec.co.jp
http://www.maruichi-tec.co.jp

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