ロジネットジャパン/3月期の売上高4.2%増、営業利益37.5%増

2015年05月15日 

ロジネットジャパンが5月15日に発表した2015年3月期決算によると、売上高は534億1300万円(前年同期比4.2%増)、営業利益8億6200万円(37.5%増)、経常利益9億200万円(39.0%増)、当期損失1億5700万円(前期は3億6500万円の当期利益)となった。

グループを構成する札幌通運グループは、主に区域輸送の伸びにけん引されて貨物自動車運送部門の取扱が増加したことにより、売上高は406億8000万円(6.5%増)となった。

中央通運グループでは、建設運輸部門が減収となったことなどにより、売上高は60億1700万円(1.8%減)となった。

ロジネットジャパン西日本グループでは、貨物自動車運送部門が減収となったことにより売上高は64億900万円(2.2%減)となった。

来期は、売上高550億円(3.0%増)、営業利益12億3000万円(42.5%増)、経常利益12億円(33.0%増)、当期利益6億1000万円(-)を見込んでいる。

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