阪急阪神HD/国際輸送事業の売上高1.6%減

2015年07月31日 

阪急阪神ホールディングスが7月31日に発表した2016年3月期第1四半期決算によると、国際輸送事業の売上高は92億6400万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は3億5000万円(25.3%減)だった。

国際輸送事業は、海外法人において、東アジア・アセアンで若干弱い動きとなった一方、米国・欧州では、航空輸送を中心に好調に推移した。日本法人は、需要の落込み等の影響で厳しい事業環境で推移した。

今後の成長が見込まれるアジア・アセアン地域での事業拡大を図るため、インド西部のプーネに拠点を開設したほか、インドネシアでは引き続き物流倉庫の建設を進めている。

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