サンヨー食品/「サッポロ一番」最大11%値上げ、物流コスト上昇も理由

2026年03月11日/生産

サンヨー食品は2026年7月1日の出荷分より、即席カップ麺製品の価格改定を実施すると発表した。

昨今の製品を取り巻くコスト環境は、原材料価格の高騰に加えて包装資材、物流コストなど、サプライチェーン全体でコスト上昇が続いている。

同社はこれまで効率化や合理化など、コスト抑制に取り組んできたものの、自助努力のみではコスト上昇を吸収しきれない状況となったことで、やむを得ず即席カップ麺製品の価格改定を実施することにしたという。

■価格改定の内容

対象商品 価格改定率
サッポロ一番 カップスター 各種 5%~11%増
サッポロ一番 どんぶり 各種
サッポロ一番 塩カルビ味焼そば
サッポロ一番 オタフクお好みソース味焼そば
サッポロ一番 久世福商店監修 タテレギュラー 各種
(和風醤油らーめん、和風塩らーめん)
サッポロ一番 名店の味 大口径 純連・桂花
サッポロ一番 名店の味 大口径 杉田家
サッポロ一番 名店の味 大口径 天下一品
サッポロ一番 ミニどんぶり 単品 各種
サッポロ一番 ミニどんぶり バラエティーパック4食入
サッポロ一番 名店の味 ミニカップ 各種(純連・天下一品)

日清オイリオグループ/食用油を最大14%値上げ、物流費高騰も要因

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