韓国日通/釜山新港で1.9万m2の物流センター着工

2015年08月05日 

日本通運は8月5日、韓国日通が釜山新港熊東背後団地の自由法益地域(FTZ)で釜山グローバルロジスティクスセンターを着工した。

<完成予想図>
完成予想図

釜山新港熊東背後団地は、コンテナ取扱量が世界第6位の釜山港の近接地に新たに開発されたFTZ。

韓国日通は自由度の高いこのFTZ内に新倉庫を建設し、日本と世界各地を結ぶマルチカントリーコンソリデーションの基地として、利便性の高い多様な物流サービスを提供する。

倉庫屋上には太陽光パネルを設置、施設内の照明は完全LED化し、環境面にも配慮した最新鋭の物流拠点。

新倉庫の建設で、韓国での倉庫は11棟、6万2313m2になる。

■釜山グローバルロジスティクスセンター(仮称)概要
住所:大韓民国慶尚南道昌原市鎮海区新港6路1315-1釜山新港熊東背後団地
構造:鉄骨・鉄筋コンクリート造3階
敷地面積:3万3713m2
延床面積:1万8700m2
 普通倉庫:1万3600m2
 定温倉庫:(10℃~25℃)1100m2
 流通加工スペース1500m2
 危険品倉庫200m2
主要設備:低床・高床ホーム、オーバーヘッド型天井クレーン2基(5t、10t)、非常用発電機、太陽光発電装置

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