阪急阪神エクスプレス/9月の航空輸出の取扱重量10.9%減

2015年10月05日 

阪急阪神エクスプレスが10月5日に発表した9月の航空輸出入取扱い実績によると、航空輸出取扱件数は1万5852件(前年同月比8.0%減)、混載重量は4736トン(前年同月比10.9%減)だった。

航空輸入通関件数は1万4506件(14.5%減)で、15か月連続の対前年マイナスだった。

品目別では、主力の自動車部品関連、機械部品関連やアパレル関連などが軒並み低調に推移し、上半期末の駆け込み需要増やアパレル関連の秋冬物も例年の盛り上がりを欠く展開だった。

この記事をシェアする

最新ニュース

物流用語集