京極運輸商事/4~9月は減収増益

2015年11月12日 

京極運輸商事が11月12日に発表した2016年3月第2四半期の業績は、売上高42億3500万円(前年同期比6.1%減)、営業利益1億6600万円(6.2倍)、経常利益1億8500万円(4.7倍)、当期利益8100万円(3.8倍)となった。

貨物自動車運送事業と倉庫事業における新規取引先の開拓等による増収もあったが、石油販売事業における販売数量と販売平均単価の減少、ドラム缶等販売事業における販売と配送数量の減少、港湾運送と通関事業における主要荷主の輸出取扱量の減少による減収などにより減収となった。

損益面は、退職給付会計における会計基準変更時差異の費用処理が、前年度で終了し、人件費の削減効果、燃料価格の下落による燃料費の削減で、増益となった。

通期は、売上高83億9000万円(7.2%減)、営業利益1億8000万円(18.4%増)、経常利益2億3000万円(27.1%増)、当期利益1億1000万円(18.3%増)を見込んでいる。

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