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東芝/物流現場で使えるメガネ型ウェアラブル端末発売

2016年01月13日/生産

東芝は1月13日、工場や倉庫内での作業やインフラの保守管理でハンズフリーでの作業を可能にするメガネ型ウェアラブル端末「Wearvue TG-1」を製品化し、企業向け(BtoB)に受注活動を開始した。

<Wearvue TG-1>
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出荷開始は2月29日を予定。

新製品は、作業手順やチェックリストをレンズ越しに表示することができる。

重さは50g、サイズが167.9mm(幅)x 162.5mm(奥行)x 38.0mm(高さ)で、長時間の作業でもストレスなく使えるよう、軽くて快適な装着性を実現した。

人と対面する接客業務などでも違和感を持たれることなく利用できるよう、メガネとして自然なデザインを追求している。

<物流分野での利用イメージ>
20160113toshiba2 - 東芝/物流現場で使えるメガネ型ウェアラブル端末発売

倉庫・物流分野では、ハンズフリーで作業手順やチェックリストを表示できるため、ピッキング作業や倉庫内ナビゲーションに活用することで、作業効率の向上が期待できる。

市販のWindows端末とケーブルで接続して使用し、Windowsで動作するアプリケーションの用意(開発)が必要となる。

アプリケーション開発に必要なSDK(ソフトウェア開発キット)は、無償で提供する予定で、2月29日から製品ホームページでダウンロードができる。

■メガネ型ウェアラブル端末 Wearvue
http://www.toshiba.co.jp/tg/index_j.html

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