日通/4~12月の売上高1.2%増、営業利益10.9%増

2016年01月29日 

日本通運が1月29日に発表した2016年3月期第3四半期決算によると、売上高1兆4348億7300万円(前年同期比1.2%増)、営業利益385億700万円(10.9%増)、経常利益450億3400万円(8.0%増)、当期利益273億9100万円(12.4%増)となった。

運送セグメントのうち、国内会社においては、前年同四半期に比べ、複合事業、警備輸送、航空の各セグメントでは減収となったが、重量品建設、海運の各セグメントでは増収となった。

海外会社においては、前年同四半期に比べ、米州、欧州、東アジア、南アジア・オセアニアの各セグメントで増収となった。

販売セグメントにおいては、前年同四半期に比べ、石油販売単価が下落したこと等により減収となり、その他セグメントでは、前年同四半期に比べ、新規連結会社が加わったこと等により増収となった。

通期は、売上高2兆円(3.9%増)、営業利益540億円(6.3%増)、経常利益630億円(5.8%増)、当期利益340億円(28.9%増)を見込んでいる。

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