西濃運輸/東京・新木場に7.3万m2の複合ターミナル開設

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西濃運輸は3月1日、セイノー ロジ・トランス 新木場が完成し、東京支店、東京物流センターが営業を開始したと発表した。

<セイノー ロジ・トランス 新木場>
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セイノー ロジ・トランス 新木場は、西濃運輸最大規模の複合ターミナルで、TPPを視野に、国内物流と国際物流の接点として、TC物流機能とDC物流機能を東京湾岸エリアで、一体型で24時間サービスを提供する施設。

5階建て、延床面積7.3万m2、1階と3階にホームを設けている。

この施設は、国内外の接点として、顧客の商品を集約し効率的な保管・輸送を提供できるマージ機能を持ち、保管型の物流センターと通過型のトラックターミナルが複合した機能で保管から輸配送までのシームレスな物流サービスを提供する。

物流センターでは顧客に代わって倉庫業務を代行するオペレーション倉庫機能や、在庫の商品価値を評価し、資金調達のお手伝いをする資金調達機能、顧客の商品の組立作業やギフトセットのアセンブリ作業のサービスを提供する流通加工機能、Webサイトを通じて、ワンクリックで全ての物流情報の把握ができる可視化機能を有している。

■施設概要
名称:セイノー ロジ・トランス 新木場
所在地:東京都江東区新木場3-1-1
アクセス:JR京葉線新木場駅より約1.5km
     首都高速湾岸線新木場ICより約2.2㎞
敷地面積:2万9776.89m2
建築面積:1万7846.46m2m 
延べ床面積:7万3336.20m2
ホーム
 1階 幅50m×長さ153m
 3階 幅39m×長さ142m
 倉庫面積 5階 10,493.78m2
 6階 11,487.21m2
自動仕分機:あり
管理厚生棟:事務所、会議室、応接室、乗務員控室、食堂、浴室、仮眠室、など

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