ルクセンブルク経済省/ロジスティクスセミナー、6月13日開催

ルクセンブルク経済省 東京貿易投資事務所は6月13日、「ルクセンブルク ロジスティクスセミナー」を開催する。

欧州の越境ECとロジスティクスの役割を大きく変えようとしている。

越境ECの拡大、IoTの促進、ビッグデータの活用とEnd to Endのサプライチェーンコストの可視化などにより、多くの企業にサプライチェーンの見直しとロジスティクス戦略の再構築を促す絶好の機会が訪れている。

ルクセンブルク貿易投資事務所では、ルクセンブルク経済省より 産業・ロジスティクス・インフラ局総局長パトリック・ニッケルス氏と ロジスティクス・ディレクター ダニエル・リーバーマン氏を迎え、欧州の越境ECを巡る今後の展望、求められるロジスティクス戦略、欧州の中心に位置する物流ハブとしてのルクセンブルクの魅力を紹介する。

■開催概要
日時:6月13日(月)16:30~18:30(受付16:00~)
場所:ルクセンブルク大使館
   東京都千代田区四番町8-9
参加費:無料(事前登録制)
定員:40名(応募者多数の場合は抽選)
言語:英語(日本語への逐次通訳有り)
主催:ルクセンブルク経済省 東京貿易投資事務所
後援:ルクセンブルク大使館
http://www.investinluxembourg.jp/

■詳細・申し込み
http://goo.gl/DmhkHY

■プログラム
16:00 開場 /Reception Desk Open

16:30
プレゼンテーション /Presentation

17:30
質疑応答/Q&A

17:45
ネットワーキング・カクテル / Networking Cocktail

18:30 終了/ End of The Seminar

■ロジスティクス・プラットフォーム@ルクセンブルクの概要
ルクセンブルクは、ドイツ・フランス・ベルギーに囲まれ、半径700km以内で欧州GDPの60%にアクセスが可能です。ドイツ語、フランス語、英語など多言語を話す国民、開放的で安定した政治経済、国際金融センターと多様な産業、高度なインフラを備え、楽天やAmazonも欧州本社を構えるビジネスハブとして、魅力的な環境を備えている。

国連貿易開発会議(UNCTAD)は、インターネット通販の市場拡大に向けた世界各国の潜在力を示す2016年の「B2C電子商取引指数」を4月22日に発表した。ルクセンブルクは調査対象国137か国中、1位(2年連続)。

複数の優良グローバル企業が、欧州全域をカバーする物流拠点やサプライチェーンのコントロールタワー機能をルクセンブルクに構えている。物流プラットフォームとしてもますます進化していくルクセンブルクの魅力を伝える。

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