栗林商船/3月期の売上高5.4%減、営業利益7.8%減

2016年05月13日 

栗林商船が5月13日に発表した2016年3月期決算によると、売上高443億8700万円(前年同期比5.4%減)、営業利益17億9800万円(7.8%減)、経常利益17億8300万円(4.1%減)、当期利益11億400万円(21.4%減)となった。

大宗貨物が伸び悩む中で、雑貨輸送の集荷に努め、前年並の輸送量を確保することが出来たが、燃料油価格の下落に伴う燃料油価格変動調整金の減少幅が大きく、売上高は416億700万円(6.2%減)となり、営業利益は13億6600万円(18.7%減)となった。

来期は、売上高415億円(6.5%減)、営業利益17億円(5.5%減)、経常利益17億円(4.7%減)、当期利益10億円(9.5%減)を見込んでいる。

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