鈴与シンワート/3月期の売上高11.3%増、営業利益3.4倍

2016年05月13日 

鈴与シンワートが5月13日に発表した2016年3月期決算によると、売上高128億6000万円(前年同期比11.3%増)、営業利益2億8900万円(244.0%増)、経常利益2億7800万円(163.2%増)、当期利益1億7400万円(前期は6900万円の当期損失)となった。

物流事業の売上高は30億4700万円(1.3%減)、営業利益は3億1400万円(2.9%減)となった。売上高は、港運事業で原糖の本船荷役量の増加、建材埠頭での作業増加により増収となった。

倉庫事業は東扇島冷蔵倉庫の賃料減少などにより減収となった。陸運事業では小麦粉輸送の取り扱いが堅調に推移したもののセメントバラ輸送が低迷し減収となった。

来期は、売上高136億1800万円(5.9%増)、営業利益2億9600万円(2.5%増)、経常利益2億9200万円(5.2%増)、当期利益1億8400万円(5.6%増)を見込んでいる。

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