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タカセ/3月期の売上高2.8%減、営業利益52.3%減

2016年05月16日/決算

タカセが5月13日に発表した2016年3月期業績によると、売上高92億2200万円(前年同期比2.8%減)、営業利益2500万円(52.3%減)、経常利益3400万円(47.4%減)、当期損失2億3100万円(前期は2200万円の当期利益)となった。

総合物流事業は、年末需要による取扱増加が一部顧客にみられたものの、国内流通加工業務や輸入関連業務の取扱減少を補うまでには至らなかったことにより、売上高は89億7400万円(3.5%減)。

営業総利益は、上海現地法人で倉庫の保管スペースの拡張に見合う物量が予定を下回ったこと、香港現地法人における取扱貨物が減少し、賃借倉庫コストを補えなかったことにより、9億1800万円(3.2%減)となった。

運送事業は、「まごころ便」の取扱量が減少したことから、売上高は10億3600万円(5.5%減)、営業総損益は、売上高減少のほか、ドライバー不足による傭車比率が上昇したことにより、600万円の営業総損失(前年同期間は100万円の営業総利益)となった。

来期は、売上高90億円(2.4%減)、営業利益5000万円(95.5%増)、経常利益5500万円(58.5%増)、当期利益3000万円(-)の見通し。

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