セイノー情報サービス/物流センター改善セミナー、東名阪で開催

2016年08月02日 

セイノー情報サービスは東名阪で、物流センター改善セミナーを開催する。

作業員の人時生産性を平準化し、作業全体の生産性を上げることでコスト改善する取組みは、従来の作業効率化を追求する改善とは異なるアプローチで、”即時性”と”速効性”が特徴。

作業効率化した現場でも効果が高く、作業効率化をやり尽していた物流現場では導入から1か月余りでピッキング作業の生産性が35%も向上。

セミナーでは、人時生産性を向上させるステップと事例を紹介する。

■開催概要
<東京開催>
日時:8月24日(水)10:30~12:00(受付10:00~)
会場:セイノー情報サービス 東京本社 セミナー会場
東京都中央区日本橋浜町2-17-8 浜町平和ビル4階
http://www.seino.co.jp/sis/seminar/tsis/
<名古屋開催>
日時:8月24日(水)10:30~12:00(受付10:00~)
会場:日本物流開発 名古屋本社 4F セミナー会場
名古屋市中区錦2-8-11 セイノー伏見ビル(受付5F)
http://www.jld.co.jp/company/access.html

<大阪開催>
日時:8月23日(火)10:30~12:00(受付10:00~)
会場:セイノー情報サービス 大阪支店 セミナー会場
大阪市淀川区宮原4-5-36 セントラル新大阪ビル5階
http://www.seino.co.jp/sis/seminar/osis/

参加費:無料(事前登録制)
定員:各会場10名
主催:セイノー情報サービス
協力:日本アイ・ビー・エム
※同業者の方のお申込みはお断りさせていただきます。

■詳細・申し込み
http://www.seino.co.jp/sis/seminar/flabor_mini/

■プログラム
セッション1
生産性を35%向上させた手法と事例
作業員コントロールによる現場の人時生産性などを改善するポイントは、現状の生産性の可視化とリアルタイムに現場の要員をコントロールする運営力です。セッション1では、手間なく正確に個人別・作業別の作業時間を取得して、物量に合わせた作業員数の調整などで、生産性を向上させるステップを解説します。また、このステップにより生産性を35%向上させた事例などをご紹介します。

セッション2
新しいアプローチで人時生産性を向上させる「FLabor」
正確に作業実績が収集できても、それをリアルタイムに改善へ活かせなくては意味がありません。セッション2では、実機を用いて現場のオペレーションを再現します。また、収集した情報をどのような切り口で活用して改善につなげていくのか、具体的な活用方法をご紹介します。

■問い合わせ
セイノー情報サービス
イベント事務局
TEL:0584-77-2327
info@sis.seino.co.jp

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