ナビタイム/法人向けの運行管理サービス、ドライバーの編集機能強化

2017年01月18日 

ナビタイムジャパンは1月18日、法人向けの運行管理サービス「ビジネスナビタイム 動態管理ソリューション」で、ドライバーが自らの訪問計画を編集できるプランニング機能を強化し、作業案件を追加できる機能を追加した。

<サービスイメージ>
サービスイメージ

ドライバー向けスマートフォンアプリで、管理者によって登録された案件をドライバーが訪問計画に追加できる機能。

案件の当日追加や翌日への繰り越しが、ドライバーの操作にて行える。

例えば、担当者が割り当てられていない案件を配送状況に余裕のあるドライバーが引き取ったり、当日配送できなかった案件を翌日以降に引き継ぐ、などといった現場での判断が可能になる。

今後も、現場での柔軟な対応を支援すべく、ドライバー向けプランニング機能の強化を予定している。

■ビジネスナビタイム 動態管理ソリューション
http://fleet.navitime.co.jp/

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