川崎近海汽船/4~12月の売上高15.3%減、営業利益52.9%減

2017年01月31日 

川崎近海汽船が1月31日に発表した2017年3月期第3四半期決算は、売上高280億100万円(前年同期比15.3%減)、営業利益11億6800万円(52.9%減)、経常利益11億1100万円(54.5%減)、当期利益4億4800万円(72.0%減)となった。

近海部門の売上高は85億1900万円(30.7%減)、営業損失14億1500万円となった。

内航部門の売上高は194億8000万円(6.2%減)、営業利益25億8400万円(19.8%減)だった。

通期は、売上高368億円(13.4%減)、営業利益13億5000万円(59.0%減)、経常利益12億円(62.2%減)、当期利益6億円(22.2%減)の見通し。

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