杉村倉庫/4~9月の売上高1.0%増、営業利益14.9%増

2018年10月26日 

杉村倉庫が10月26日に発表した2019年3月期第2四半期の業績は、売上高50億1800万円(前年同期比1.0%増)、営業利益5億7300万円(14.9%増)、経常利益5億3800万円(16.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億2200万円(7.0%減)となった。

物流事業は、前年同期比で米や電気機械などの取扱いが減少し、移転業務に大口案件がなかったものの、食料品や食料工業品などの取扱いが増加した結果、外部顧客に対する売上高は41億9100万円(0.8%増)となった。また、減価償却費や賃借使用料などが減少し、営業利益は2億6500万円(68.0%増)となった。

通期は、売上高100億円(0.7%減)、営業利益10億8000万円(3.2%増)、経常利益10億3000万円(5.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益8億2000万円(26.9%減)を見込んでいる。

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