東海汽船/12月期の売上高0.2%増、営業利益74.9%減

2019年02月13日 

東海汽船が2月13日に発表した2018年12月期の業績は、売上高114億5900万円(前年同期比0.2%増)、営業利益1億3100万円(74.9%減)、経常利益1億7700万円(68.0%減)、親会社株主に帰属する当半期純利益1億4800万円(62.3%減)となった。

海運関連事業の売上高は85億8100万円(0.4%増)、営業利益は4億9800万円(41.2%減)。

このうち貨物部門では、一部の島で公共工事の終了に伴い輸送量が減少した結果、貨物取扱量が全島で28万4000トン(1.3%減)となった。

2019年12月期は、売上高117億円(2.1%増)、営業利益1億5000万円(14.1%増)、経常利益2億円(12.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1億2000万円(19.1%減)を見込んでいる。

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