丸八倉庫が10月4日に発表した2019年11月期第3四半期決算によると、売上高は37億9700万円(前年同期比2.8%増)、営業利益5億6600万円(33.3%増)、経常利益5億7800万円(46.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億8500万円(51.3%増)だった。
物流事業の売上高は保管料収入は増加したものの、一部のサブリース契約終了等に伴い売上高は前期比3700万円減の33億3200万円となり、営業利益は運賃コスト等の増加により前期比1000万円減の6億6400万円となった。
通期は、売上高51億円(2.1%増)、営業利益6億6000万円(9.9%増)、経常利益6億5000万円(15.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億2000万円(10.0%増)を見込んでいる。
ヤマトHD 決算/3月期の売上高2.3%減、営業利益33.3%減