国交省/新型コロナウイルス感染、本省職員2、3、4例目発表

2020年04月24日 

国土交通省は4月23日、新型コロナウイルスの2、3、4例目となる本省職員の感染者確認を発表した。

2例目となった職員は、4月14日の夕方から発熱があるということで、それ以降は出勤せず自宅療養していたが、4月23日、感染が確認された。現在も引き続き自宅療養中。

この職員は、30代の男性で、居住地は茨城県、勤務場所は中央合同庁舎3号館。

3例目となった職員は、4月12日に発熱したが、翌日以降は熱が下がったため13日、14日は出勤、17日の夜に再び発熱したため、18 日以降は出勤せず自宅療養していたが、4月23日、感染が確認された。現在も引き続き自宅療養中。

この職員は、40代の男性で、東京都在住、勤務場所は中央合同庁舎3号館。

4例目となった職員は、4月18日から発熱があるということで、それ以降は出勤せず自宅療養していたが、4月23日、感染が確認された。現在も引き続き自宅療養中。

この職員は、30代の男性で、千葉県在住、勤務場所は中央合同庁舎3号館。

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