安田倉庫/3月期の売上高1.1%増、営業利益2.4%減

2020年05月08日 
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安田倉庫が5月8日に発表した2020年3月期決算によると、売上高466億4900万円(前年同期比1.1%増)、営業利益34億7000万円(2.4%減)、経常利益44億5100万円(1.9%増)、親会社に帰属する当期純利益29億4700万円(5.6%増)となった。

物流事業の売上高は396億8600万円(0.1%増)、営業利益は32億600万円(1.5%増)だった。

海上・航空輸送の大型案件が減少し国際貨物取扱料が減少したものの、新規取引の開始や既存顧客の取引拡大などによる保有施設の稼働率向上及び倉庫・輸配送ネットワークの拡充によって、保管料・陸運料などで増収となった。

次期は、売上高500億円(7.2%増)、営業利益25億円(28.0%減)、経常利益34億5000万円(22.5%減)、親会社に帰属する当期純利益23億7000万円(19.6%減)を見込んでいる。

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