川崎汽船/3月期の売上高12.1%減、営業黒字化

2020年05月11日 
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川崎汽船が5月11日に発表した2020年3月期決算によると、売上高7352億8400万円(前年同期比12.1%減)、営業利益68億4000万円(前期は247億3600万円の損失)、経常利益74億700万円(前期は489億3300万円の損失)、親会社に帰属する当期純利益52億6900万円(前期は1111億8800万円の損失)となった。

セグメントごとの業績は、ドライバルクが売上高2338億円(14.6%減)、営業利益41億円(7.9%減)。

エネルギー資源が売上高847億円(4.5%減)、営業利益99億円(298.2%増)。

製品物流が売上高3845億円(12.8%減)、営業損失29億円(前期は492億円の損失)。

なお、2021年3月期の連結業績予想については、現時点で合理的な算定が困難なため開示していない。

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