渋沢倉庫/3月期の売上高3.4%増、営業利益は4.5%増

2020年05月12日 

渋沢倉庫が5月12日に発表した2020年3月期決算によると、売上高668億3100万円(前年同期比3.4%増)、営業利益39億600万円(4.5%増)、経常利益41億7400万円(4.4%増)、親会社に帰属する当期利益28億1600万円(24.0%増)となった。

物流事業全体の売上高は610億6500万円(3.8%増)、営業利益は28億900万円(5.6%増)となった。

このうち、倉庫業務の売上高は148億200万円(5.5%増)、港湾運送業務は62億5100万円(0.4%増)、陸上運送業務は333億6600万円(5.1%増)、国際輸送業務は45億7000万円(0.5%減)、その他の物流業務は20億7300万円(7.7%減)だった。

次期は、売上高667億円(0.2%減)、営業利益37億円(5.3%減)、経常利益40億円(4.2%減)、親会社に帰属する当期利益27億円(4.1%減)を見込んでいる。

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