Hacobu/6月25日開催、倉庫スループットの最大化WEBセミナー

2020年06月19日 

Hacobuは6月25日、元ウォルマートジャパン/西友の物流責任者による「タイムリーな商品供給で売上を上げる『倉庫スループットの最大化』解説WEBセミナー」を開催する。

「ザ・ゴール」というサプライチェーンの教科書として有名な本の中で「ボトルネック行程を分析し、スループット(単位時間あたりに生み出されるアウトプットまたはお金)の最大化により工場が再生したこと」が書かれている。

現在、日本の物流業界でこの言葉が使われることはあまり多くないが、海外では「スループットの最大化」という考え方に基づいた改善が日々進められ、変動する需要に対してタイムリーに商品を供給することで売上拡大に繋げており、今後、日本の倉庫でもこのような「生産性の高い倉庫」に注目が集まることが予想される。

今回のセミナーでは、HacobuのCSOで元ウォルマートジャパン/西友の物流責任者である佐藤氏が自身の経験も交え「倉庫スループット最大化」の考え方と取り組み方について解説する。

なお、このセミナーは当日のライブ配信以外にも動画視聴が可能(要参加登録)。

■講師紹介
Hacobu執行役員CSO 佐藤 健次
アクセンチュアにおいて、サプライチェーングループのコンサルタントとして、数多くの改革プロジェクトをリード。その後、ウォルマートジャパン/西友にて、eCommerce SCM、補充事業、物流・輸送事業、BPR(全社構造 改革)の責任者を歴任。ウォルマートジャパン/西友の物流責任者として、各国のリーダーおよびパートナーと物流革新を推進。

■セミナー概要
日時:6月25日(木) 10:00-10:45
場所:オンライン ※Zoomウェビナーを使用(ご利用無料です)
対象:物流センター運営に携わる方(現場、 企画部門、 など問いません)

■申し込み
https://bit.ly/3e0TB2m

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