全ト協/全国38か所の主要サービスエリアでGマークPRを実施

2020年06月24日 

全日本トラック協会は6月24日、安全性優良事業所認定制度(Gマーク制度)を、業界内だけではなく一般の人々に広く知ってもらうことを目的として、7月1日~7月31日までの間、GマークをテーマとしたPRを実施すると発表した。

<昨年度の実施例(談合坂SAより)>
昨年度の実施例(談合坂SAより)

<テーブルステッカー>
テーブルステッカー

昨年に引き続き、NEXCO東日本・中日本・西日本エリア全国38か所の主要サービスエリア内のフードコート等にて、テーブルステッカーによる周知を行う。

高速道路では、サービスエリアや走行中のトラックにGマークを貼付している車両が多く見られることから、より多くのサービスエリアにGマークのPRを実施することにより、サービスエリアを利用する多数の人々にGマーク=安全なトラック(事業所)の証しであることを広く理解してもらうため実施する。

実施内容は各サービスエリア内のフードコート等を利用したテーブルステッカー(総数1022枚)によるPRとなる。

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