大和ハウス/山口県防府市の産業団地に食品工場誘致

2020年06月24日 

大和ハウス工業は6月24日、同社が開発・企業誘致を手掛ける山口県防府市の「防府第二テクノタウン」に、食品工場の進出が決定したと発表した。

<防府第二テクノタウン全景>

進出企業は、神戸物産グループで冷凍食肉加工を手掛けるターメルトフーズ。敷地面積8900m2に平屋建て建築面積2400m2の工場を建設する計画で、9月に着工し、2021年6月の竣工、同7月の操業開始を予定している。

「防府第二テクノタウン」は、工場や物流施設、研究所などの大型施設のほか、エリア拠点の新設などが可能な産業団地。総事業面積は22ha、 販売予定面積は20haで、山陽自動車道「防府西IC」から8.7km、「防府東IC」から9km、JR山陽本線「防府駅」から7.1kmの距離に位置している。同団地への企業立地は今回が初めて。

■工場の建設概要
進出企業:ターメルトフーズ
建設地:山口県防府市大字浜方字大浜三ノ枡534—74(防府第二テクノタウン4-1号地)
敷地面積:8898.21m2
建築面積:1階建て2426.60m2
用途:食品工場
着工予定:2020年9月1日
竣工予定:2021年6月28日
操業予定:2021年7月

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