佐川急便/大阪市の宅配サポーターが新型コロナウイルスに感染

2020年07月15日 

佐川急便は7月15日、大阪市の住之江営業所の宅配サポーター(宅配業務委託先社員20代男性)が新型コロナウイルスの感染検査で「陽性」と判明したと発表した。

顧客と従業員の安全を最優先に考え、管轄保健所、関係省庁、地方自治体など、関係機関と連携し、感染拡大抑止のため必要な対策を実施していくとしている。

対応として、委託先事業場の業務スペース、トラックなどは消毒作業を終了し、業務を継続している。濃厚接触者と思われる顧客の調査を実施するとともに、社内においても濃厚接触者と思われる従業員を特定し、所轄保健所の指示に従い対応する。全従業員にはマスク着用の義務化、出社時の検温、また、手洗い、うがい、アルコール消毒など感染防止対策を徹底するとしている。

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