日本郵便/一部の国際郵便物について引受けを再開もしくは休止

2020年09月10日 

日本郵便は9月10日、新型コロナウイルス感染症の世界的まん延に伴い、一部の国際郵便物の引受けを一時停止しているが、9月11日から、一部の国際郵便物について引受けを再開または一時停止すると発表した。

再開するのは、アンゴラが航空について、エクアドル、ガボン、コートジボワールが航空とEMS、ガーナ、タンザニア、トーゴ、ナイジェリア、マダガスカル、モーリシャス、ケニア、南アフリカ共和国が航空と船便となっている。

また、一時停止については、アゼルバイジャン、アフガニスタン、アルメニア、イラン、ジブチ、トルクメニスタンの船便となっている。

これら各国・地域について、依然として受入停止中であること、また、未だ十分な輸送力が確保できないことから、引き続き引受けを停止または一時停止している。これまで引き受けしたもののうち、名宛国・地域宛に発送できないものについては、順次、配達を担当する郵便局から返送している。

なお、各国・地域宛の航空便の減便等が継続されていることから、引き受けた国際郵便物の届けに遅延が生じる恐れがあるとしている。

■国際郵便物の名宛国・地域別の差出可否および配達遅延等の情報
https://www.post.japanpost.jp/int/information/overview.html

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