宇徳/4~9月の売上高11.9%減、営業損失3600万円

2020年10月30日 

宇徳が10月30日に発表した2021年3月期第2四半期決算によると、売上高233億800万円(前年同期比11.9%減)、営業損失3600万円(前期は14億4300万円の利益)、経常利益9900万円(93.8%減)、親会社に帰属する四半期純損失1億400万円(前期は10億900万円の利益)となった。

セグメント別の業績は、港湾事業が売上高92億7500万円(16.4%減)、経常利益4億6600万円(57.6%減)。プラント・物流事業が売上高138億8300万円(8.0%減)、経常損失4億4600万円(前年同期は3億9800万円の利益)だった。

通期は、売上高500億円、営業利益3億円(89.4%減)、経常利益5億円(83.9%減)、親会社に帰属する当期純利益1億円(95.9%減)を見込んでいる。

関連キーワード:

最新ニュース

物流用語集