商船三井/2020年ダイジェスト、WAKASHIO座礁・油濁事故等

2020年12月24日 

商船三井は12月24日、2020年に起こった出来事をまとめ、ダイジェスト形式で発表した。

同社が発表したプレスリリースのうち、ホームページを通じたアクセス数の多かったものを「WAKASHIO座礁・油濁事故」「環境戦略の推進とエミッションフリー事業のコア事業化」「顧客目線にたったストレスフリーなサービスの提供」「海洋事業を中心に強み分野への経営資源の重点投入」の4テーマに分けて紹介している。

■商船三井2020年ダイジェスト
1.WAKASHIO座礁・油濁事故
事故の概要や再発防止策を特設ページに掲載。
https://www.mol.co.jp/sustainability/incident/index.html 

2.環境戦略の推進とエミッションフリー事業のコア事業化
・風力と水素を活用したゼロエミッション事業『ウインドハンタープロジェクト』始動!
・硬翼帆式風力推進装置(ウインドチャレンジャー)搭載石炭船による輸送契約の締結について
・「e5コンソーシアム」を設立
・WFS社向けメタノール専用船の長期定期貸船契約および新造船建造契約に合意

3.顧客目線にたったストレスフリーなサービスの提供
・顧客向け情報提供プラットフォーム”Lighthouse”の運営を開始
・「商船三井サービスサイト」をリリース
・始動!自律化実現への実証航海
・商船三井の一般不定期船事業、木材チップ船事業、一部のパナマックス事業および商船三井近海の事業再編、ならびに新会社発足のお知らせ
・NVOCC事業の差別化商品、MOL COILPORTERを開発
・当社運航自動車専用船が邦船社として初めて豪州農業省よりVSPS認証を取得

4.海洋事業を中心に強み分野への経営資源の重点投入
・ロシア・Arctic LNG 2プロジェクト向け新造砕氷LNG船3隻の定期傭船契約を締結
・台湾大彰化洋上風力発電所向け「アジア初のSOV」事業に関する定期貸船契約、及び造船契約の締結の件
・LNG燃料供給船「GAS AGILITY」 大型LNG燃料コンテナ船へのLNGバンカリング実施

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