NEXCO西日本/第二京阪道路で料金所スタッフが新型コロナ感染

2021年01月06日 

西日本高速道路(NEXCO西日本)は1月5日、グループ会社の西日本高速道路サービス関西に勤務する料金所スタッフ 1 名が、新型コロナウイルスの等温核酸増幅法検査で「陽性」と確認されたと発表した。

この料金所スタッフは、第二京阪道路 巨椋池本線料金所(京都府京都市伏見区)料金所ブースにおいて料金収受業務をおこなっていた。

なお、1月4日に保健所の指導に従い料金所の消毒作業を終了しており、巨椋池本線料金所はこれまでどおり利用できる。

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