SGホールディングス/消費者庁の内部通報制度認証に登録

2021年04月09日 

SGホールディングスは4月9日、消費者庁のガイドラインに基づく内部通報制度認証基準に適合している事業者として、「内部通報制度認証(自己適合宣言登録制度)」に登録された。

<登録企業に使用が許諾されるWCMSマーク>
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内部通報制度認証は、企業の内部統制およびコーポレート・ガバナンスの重要な要素である内部通報制度の適切な整備・運用の促進、質の向上、コンプライアンス経営の推進を図るため、2019年2月に消費者庁が運用を開始した制度。登録企業にはWCMSマークの使用が許諾されている。

SGホールディングスでは、従業員とその家族および協力会社の従業員等が、法令や社内規則、倫理・行動規範に違反する行為などを通報するための窓口として、内部通報制度「SGホールディングスグループ コンプラアインス・ホットライン」を2015年1月から運用しており、2017年5月には社外窓口、同7月からは海外窓口も設置している。

また、従業員が安心して制度を活用するため、内部通報規程の改定や通報者のフォローアップ体制の強化を図るなど、内部通報制度の実効性向上に取り組んできたほか、グループ全従業員向けのアンケートや、社内教育ツール「コンプライアンス通信」を通じて、窓口の周知、改善に注力している。

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