三谷産業イー・シー/石川県金沢市で製造・物流センター稼働

2021年04月15日 

三谷産業イー・シーは4月15日、石川県金沢市に建設していた化学品の受託加工機能と物流倉庫機能を持つ「製造・物流センター」を竣工し、稼働を開始したと発表した。

<(左)製造建屋棟、(右)事務所・倉庫棟>
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三谷産業イー・シーの化学品事業では、主に北陸の製造業に対して原材料や副資材の供給、機器設備の販売、顧客の工場から発生する副産物の有効利用などを手掛けている。

今回、「製造・物流センター」を建設したことで、受託加工機能と物流倉庫機能を強化。製造工程の一部(原材料の荷姿変更、小分け、乾燥、溶解、ブレンド加工など)の受託加工に加え、顧客の原料調達や製品の納品に伴う物流に対応する。

「製造・物流センター」では国際規格の「ISO9001(品質マネジメントシステム)」に即した体制を構築し、製品品質と管理体制の向上。これまでの触媒原料の小分け・詰替工程に加え、区画を定めて食品の小分け・個包装への対応、機能性樹脂の溶解・小分け作業の受託を予定している。

■製造・物流センターの概要
建設地:石川県金沢市大野町4
敷地面積:4245.6m2
建物床面積:1348.2m2 ※将来拡張余地あり
竣工予定:2021年3月22日

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