九電不動産/大和ハウスから広島県福山市の冷凍冷蔵倉庫取得

2021年04月19日 

九電グループの九電不動産は4月19日、広島県福山市の冷凍冷蔵倉庫を取得したと発表した。

<取得物件>
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<位置図>
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取得した倉庫は、大和ハウス工業が売主で、ムロオがテナントとして利用している。山陽自動車道「福山西IC」へのアクセスが良く、敷地面積1万3000m2、地上3階建て延床面積1万2400m2で、2017年8月に竣工した物件。

九電グループは2020年11月に物流施設事業への参入を決定し、首都圏の物流施設に出資している。今回の広島県福山市での案件は物流施設事業として2弾目かつ、九電不動産単独で取得した初めての物流施設となる。

九電不動産では、今後もECの拡大等を背景に安定的な成長が期待できる物流施設事業に取り組むことで、収益基盤の強化を目指していくとしている。

■物件概要
所在地:広島県福山市南松永町2-224ほか
敷地面積:1万3188.37m2
用途地域:工業地域
建築時期:2017年8月
構造・階層:鉄骨造合金メッキ鋼板ぶき3階建
延床面積:1万2431.34m2
用途:冷凍冷蔵倉庫
売主:大和ハウス工業
テナント:ムロオ

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