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ハマキョウレックス/3月期の売上高2.9%減、営業利益3.7%増

2021年05月11日/決算

ハマキョウレックスが5月11日に発表した2021年3月期決算によると、売上高1188億7600万円(前年同期比2.9%減)、営業利益105億6300万円(3.7%増)、経常利益109億1300万円(2.8%増)、親会社に帰属する当期利益64億2700万円(3.1%増)となった。

物流センター事業の売上高は715億1900万円(0.6%減)、営業利益は82億4300万円(6.6%増)となった。

売上高は、前連結会計年度及び当連結会計年度に受託したセンターが順次業績に寄与したこと、2021年2月に栄進急送及びマルコ物流を子会社化したこと等による効果があったが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う影響等で4億4500万円の減収となった。営業利益は、物流センター運営の充実と更なる生産性の向上に取組んだ結果、5億1000万円の増益
となった。

貨物自動車運送事業の売上高は473億5600万円(6.2%減)、営業利益は23億1400万円(5.5%減)となった。

売上高は、下半期には回復傾向にあったが、長期化する新型コロナウイルス感染症の影響で、特別積み合わせ事業で物量が減少したこと等で31億4800万円の減収となった。営業利益は、売上高の減少を受け、引き続き幹線コストの削減や積載率の向上に取組んだ効果及び燃料単価下落等があったが、1億3500万円の減益となった。

次期は、売上高1250億円(5.2%増)、営業利益110億円(4.1%増)、経常利益115億円(5.4%増)、親会社に帰属する当期利益67億5000万円(5.0%増)を見込んでいる。

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