フェデックス/環境維持推進で非営利団体に20万米ドル授与

2021年06月10日 

フェデックスは6月10日、自社のプログラム Priority Earth Global Grant Program (PEGGP)において4非営利団体が選出され、フェデックスから総額20万米ドルの補助金を受け取ることを発表した。

環境維持の推進に貢献するアジア太平洋、中東、アフリカ地域の4営利団体はArbor Day Foundation、Gawad Kalinga Community Development Foundation、United Way Mumbai および Solar Sister, Inc。

この4団体はフェデックスから総額20万米ドルの補助金を受け取ることを発表。また、他の地域の非営利団体を含む合計8団体に各5万米ドルの助成金を授与し、環境改善への取り組みを支援する。

非営利団体の選出では、フェデックスの従業員が、環境保護プログラムに注力している非営利団体を検討し、世界各地の約 3000人の従業員が、フェデックスの持続可能性に対するビジョンを最もよくサポートすると思われる非営利団体に投票した。

Arbor Day Foundation の Dan Lambe 会長は「私たちは植樹などのシンプルな行動を通じて、気候にプラスの影響をもたらし続けている。持続可能性が地球の未来のために不可欠な投資であることを理解している、フェデックスのような素晴らしいパートナーに感謝したいと思う」と述べている。

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