ブルーイノベーション/デバイス統合プラットフォームに物流など

2021年06月10日 

ブルーイノベーションは6月10日、ドローンやロボット、各種センサーなどのデバイスを遠隔・目視外で自動制御・連携させる自社のデバイス統合プラットフォーム「Blue Earth Platform(BEP)」を用途別に最適化した、「BEP パッケージ」を開発したと発表した。

<BEPイメージ>
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業務や用途に必要な機能やデバイスをあらかじめ選り出し、いわば自動化機能の組み合わせとして業務へのドローンやロボットの導入、自動化、DX化などを円滑に支援する。

回開発した BEPパッケージは、点検(屋外)、点検(屋外)、物流(運送)、在庫管理、警備の5種類。

BEPはドローンやロボット、センサーなど目的の異なるデバイスを連携させる役割を果たすプラットフォーム。メーカーや種類、システムの新規・既存を問わずに連携できる高い拡張性を有しており、既存のシステムと連携することで業務のオートメーション化やDX化が可能。BEPパッケージは対象業務に最適化されているため、システム導入作業や時間、コストなどの負担が大幅に軽減でき、目的に合わせたシステム構築を最短の導入プロセスで実現できる。

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